piano concerto ’ Quiete ‘

 

私達のピアノの先生ちーぼう先生こと(廣沢繁司さん)のピアノリサイタルです。hiroがDMを作り待っていました。

このたび和子さんと一緒に仲良しの万里ちゃんがコンサートを企画し、チーボウ先生と到着。早速打ち合わせです。

わくわく。ピアノも到着し早速先生の音が流れ出し、最高に良い気持ちで私達も明日にむけてお料理の仕込みやら会場作りです。

 

hiroは会場用にラベンダーを摘み、当日用のプログラムを作ったり飾り付けの制作です。楽譜模様のちょうちょが飛んでいます。

私もコツコツ天ぷらを揚げにかかり。。。19時30分。アペリティーボがはじまるので、お客様が集まってきてくださいました。メンイは日本食という事で,お寿司と天ぷらです。

恒例になったぶどうのクッキーとイチゴとぶどうミント味のゼリー。必死でフリットを揚げ続けます。。。(zucchine,melanzana,fagiolini)

 

お客様も沢山集まってくださいました。いよいよです!

 

大理石の山とピアノが響き合い最高の夜になりました。

ブラボー!!!!!!

oribiero の料理教室

今日はエミリアロマーニャ州出身のオリビエロがボロネーゼを教えてあげると朝早くから来てくれました。               このように真ん中をくぼませ、卵を割っていきます。

 

くるくるとかき混ぜながら粉と合わせていきます。

 

 

 

みるみるうちに。。。最後はさすがマリア!イタリアマンマの粉の手つきはほんとにすばらしいです。

 

オリビエロもあっという間に。。。これはcappelletti.ギョウザの様に包んだあと両端をくっつけて、(小さい帽子)の形になります。

材料の具材です。エミリアは何がおこったかわからないくらい一瞬で形つくってしまいます。待って======。と何回言った事か。。。

3時間ほど煮詰めて。。。とっても美味しいブロードができました。

先ほどのカッペレっティーとボロネーゼを作るためのブロード用です。シンプルでとても美味しい!体も温まって元気がでました!

 

 

さあてランチタイムの後は、、、本日のメンイボロネーゼづくりです。

人参、玉ねぎ、イタリアンパセリをみじんに切ってひき肉を入れ、ブロードをいれこれまた1〜2時間ほどかけて、煮汁がなくなるまで煮詰めていきます。

煮詰まってトマトソースを加え、具材が完成したころに頃にオリバーがlasagne用のパスタうちです。パスタ、ホワイトソース、ボロネーゼソースを何重にも重ねていきます。

pizza用のフォルノで焼いてくれました。

最高に美味しかった!!です。ほとんどお肉を食べない私にも作り方は知っておいた方が良い!と丸1日かけて教えてくれたオリビエロ。全くどこにも手を抜く事がなく、煮詰め方ひとつにもこだわった作業には、どんな事にも通じるなと思いました。心のこもったとても優しい味わいでした。本当にありがとうオリビエロ!molt  burabittshimo!!!

itumo ittsyoni

リンダとジジとデメートラ

カメラを構えるとリンダはこんなポーズもとってくれます。

ぶどう畑で作業していると気がつけばリンダが。

お野菜に水やりしているとジジが。

 

 

ジジはいつもよく眠っています。可愛い〜!!!

楽健をしているといつもリンダがよってきて。。。。。よ〜くみればリンダも〜

スモモの木にも〜。。。

デメートラに遊ばれています(笑)。私より体重があるみたいです。。。

Maria の料理教室 その1

今年で3年目のMaria料理教室。イタリアのマンマは旬の野菜とチーズを使って具を作り、ラビオリ用のパスタもあっと言う間に打ちます。

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柔らかくゆがいてしっかり絞ったほうれん草とリコッタを混ぜます。

粉の扱いが優しくて力強い。可愛い〜ラビオリ

少し苦みのあるラデッキオと玉ねぎを具材に。

さあ仕上げはサルビアのソース、ピノーリと取れ立てのトマトでBuona   petito

畑の仕事 その2

ぶどう畑でオリビエロが秋の収穫に向けて剪定したぶどうの葉や実を拾い集めるお手伝い

何十回と繰り返し。。。

1つづつの手作業が美味しいワインの味につながるんだろうと思います。おいしくなあれ!とたくさんぶどうに話しかけました。

畑の仕事 その1

丁寧に雑草を抜いてあげると美味しいイチゴに育ちます。

太陽をいっぱい浴びた夏のイチゴは最高に美味しいです。まるで宝石のようです。

日中の日差しが厳しいので、8時を過ぎると外での作業が大変です。

朝5時半から2時間ほどの畑仕事は、気持ちがよくてあっという間。

日差しがきついイタリアでは、ラーメという銅の粉を水でといたもの(青い液)を野菜や葡萄の葉っぱにかけて、日に焼けてしまわないようにします。

 

アルビーのサラダ

◎Ingredienti  (材料)

-lattuga(レタス)

-pomodoro(トマト)

– cipolla(玉ねぎ)

– cetrioio(きゅうり)

-ravanello(ラディッシュ)

アルビーは、すべての材料を細かく切って、丁寧にサラダを作ります。

オリーブオイルと酢と塩で味をととのえたら出来上がり!

他に、tonno(ツナ)や、olive(オリーブ)、mozzarella(モッツアレラチーズ)を入れるとさらに美味しくなります。

アルビーの側でパパを見守るモモちゃんは、こちらのブログでたくさん登場します!

Carraraのまち

イタリアの田舎町。海と山の間にあるカッラーラのチェントロは、素朴で優しくて落ち着きます。

Duomoも心に残る空気が漂います。

 

1980年第2回カッラーラ国際彫刻シンポジウムで、和子さんのご主人大木達美師が制作した作品  ‘FOSSILE’ (化石)

当時、ご本人が広場の床に彫刻したものだそうです↑

この作品は、現在カッラーラの養老院に展示されています。

 

Colazione di Chie cuoca 1

1日のはじまり。

大理石の山を眺めながら食べる朝食は、ここでしか味わえない

贅沢な時間です。

 

オランダ人のお客様。

素敵な1日を過ごせますようにと、心を込めて朝食を作ります。

野菜とお蕎麦の大サーカス

お天気に恵まれ、普段は日中は外へ出れないくらい暑い日々ですが、、ありがたく暑すぎず素敵な1日が始まりました。たくさんのお客様がお昼と夜に分かれていらっしゃってくださいました。

メニューに登場のおとうちゃんもよ〜く見ると1つづつ違うお洋服に!

前菜を盛りつけます。出しにとったお昆布をイタリア食材とコラボレーションしたり。ハーブとあえたり。黒豆はオリーブオイルでマリネ、ニンニク風味に。だし巻きもつけました。

カッラーラの大理石が器になりました!

sette cameriere  7人のウェイトレス

凡愚さん名物の太蕎麦も、イタリアと日本のお塩で!

天ぷらそばに

吾妻路 高橋君作ルッコラとパプリカのトリコロールそばをサラダ蕎麦に。                                                          しめはざるそば。

黒豆の煮汁でつくったゼリーと蕎麦茶のゼリー。畑で採れたての可愛いいイチゴとともにデザート。