cappello

私は昔からの帽子好き!!!

イタリアと言えばボルサリーノも大好きですが、、、メルカートなどでの素敵な帽子との偶然の出会いも嬉しいものです。kazukoさん  おしゃれな街でみかけた素敵な家族  

     シンプルなセンスが目に止まったおふたり

わたしたちも負けてられません(笑)    

おとうちゃんもかっこいい〜!!!

実はこれも小さな帽子のかたち  cappelletti(カッペレッティ)さすがイタリア!!! イタリアマンマも!!!       オリビエロも!!!

chieとhiroもお気に入りに出会ってしまいました。。。                                                      

vino その2

出来たワインの瓶詰めもさせてもらいました              まず瓶をならべて。。。 ひとつづつ瓶に入れていきます 
美味しい出来にオリバーもごきげんです。kazukoさんの畑にいる蜂やいろんな果物や太陽や何とも言えない味がしました。

コルクも一つずついれていきますそして最後にはドライヤーみたいなものでキャップをします

vino その1

暑い日差しの中、雨もほとんど降らないのに、葡萄畑には元気な葉と美味しそうな実がなってきていました。kazukoさんのところで育てられているぶどうは、右が赤。左が白です。スーパートスカーナ(サシカイヤー)と言われるぶどうと同じ種類が植えられています。少し私とぶどう畑の散歩におつきあいください〜。詳しくはkazukoさんのブログをご覧くださいね。

 

 

 

 

葉っぱの特徴を教えてもらいました。

 

                        まずSANGIOVESE(葉が大きいです)                                                                                次にCABERNET  SAUVIGNON(葉は小さくこじんまりとしています)                                                                                                                           こちらはMERLOT(葉は丸みをおびて大きい)です

こちらから白ワイン。

この葉はフランスのVIOGNER(葉が丸い)です。

もうひとつはこの地域サルデイーニアのぶどう。VERMENTINO

 

 

 

 

 

 

来年が楽しみです。美味しくなあれ

 

保存食づくり come fare la frutta pere

なんと!すずなりになった洋梨が、朝見るとどさっと落ちています。蜂と取り合いしながら収穫します。

小振りでとても甘くてジューシー。

切っても可愛いので食べるのがもったいないくらいです。あまりにもたくさんとれるので毎年シロップ煮にします。

私はこの作業が大好き。

口の中に入る方が多いかもですが(笑

カットしたpere(洋梨)をレモン、砂糖、お水で作ったシロップで、くらくらっと煮て灰汁をとり、熱いうちにビン詰めします。

 

熱いうちにビン詰めしてひっくり返しておくと中の空気が抜けてくれるのです。

出来上がり〜。